ページ内移動用のメニューです。

介護現場で働く看護師さんに聞きました 小規模多機能型居宅介護で働く看護師インタビュー 島村 万理子さん(ニチイケアセンター越谷北 非常勤 週3回勤務) 子育てに無理のない範囲で仕事ができ助かっています。

ニチイでお仕事をはじめたきっかけを教えてください。

看護師資格取得後、子どもが生まれる1ヶ月前まで病院に勤務していましたが、出産を機に退職し、その後は看護師としては働いていませんでした。そんな中、子どもの同級生のお母さんがニチイケアセンターでお仕事されていて、「月に1回から働けます。お仕事しませんか?」と声をかけられました。ブランクがあったので不安はありましたが、まずはやってみようとデイサービスの看護師として仕事を始め、その後、今の拠点の開所に合わせ小規模多機能型居宅介護に異動しました。

病院でのお仕事と今のお仕事ではどんなところが違いますか?

以前は、救急病院の外来で働いていたので、医師の指示で検査の介助や採血などの診療の補助を中心にしていました。一刻を争う状況も多く緊張の連続でした。
現在は、受診に立ち会われたご家族から情報を得たり、担当ケアマネジャーやセンター長を通じて医療機関と連携し、処置や内服薬の変更などを把握し、お客様の健康管理を中心に行っています。

今のお仕事に就いてよかったと思うことは?

まずは職場として、子育てに無理のない範囲で仕事ができとても助かっています。
また、スタッフが全てお客様のことをするのではなく、片付けや洗濯物を畳むなど、その方に出来ることをしていただくことが、生活リハビリとして自立支援につながるという視点を持って、お客様のペースに沿って関われるのが楽しみです。

今のお仕事で印象的なエピソードは?

「自分で歩きたい」というお客様の機能訓練として、まずは立ったり座ったりする練習を10回から始め、徐々に回数を増やして練習した結果、スタッフが一部介助すれば歩けるようになったケースがありました。拠点のスタッフと一緒に継続して行った機能訓練だったので、効果が見えてとても嬉しかったです。
また、私自身、小さい時から折り紙や歌を歌うことが好きだったので、レクリエーションの補助に入り、お客様と活動する中で機能訓練につながっていると感じられることも多く、とても楽しいです。

お仕事をする上で大切にされていることはありますか?

「笑顔」と「言葉遣い」です。
拠点の開所式の際に、スタッフ一人ひとりが目標を発表した時、私は「お客様に笑顔で接すること」を目標としました。忙しい時も笑顔で接することを心がけています。
また、お客様は自分より色々な経験をされてきた人生の先輩です。時にはお友達のようにお話することもありますが、丁寧な言葉遣いを基本としています。

介護現場で働くことを考えている看護師さんにメッセージをお願いします。

介護現場にも、看護師が活躍する職場として、通所介護、訪問入浴、訪問看護、小規模多機能型居宅介護、有料老人ホームなどがあり、看護師の役割も様々です。また、勤務形態も融通がきく場合も多いと思います、私の様に、自分に会う職場を見付けて頂けると良いと思います。

会員登録がまだの方はこちらから

無料!会員登録

介護のお仕事に興味のある方へ 看護師さん向け お仕事相談会 現場見学・体験会

 あなたに合った働き方を見つけよう! 看護師さんの適性診断 ※スマホ対応はしていません